らくぷらすラボ

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わたなべ佳美

1969年3月、福岡県北九州市に生まれ、現在も在住。
思いがけず転職の多い人生を送る、未婚のアラフィフ。
好きなことは、創作・考察・人間観察。
手先の器用さとこれまでの経験を結集し「実用品プランナー」を目指す。

実用品プランナー

プランニングの対象を、従来的な素材別・カテゴリー別ではなく<困り事を解決する実用品>とし、その発案・製作・試作試験・検証・プロモーション・販路開拓・ショップ運営等、その業務は多岐にわたる。

また、自分以外の発案者・技術者等複数の能力も取り入れ、全体の企画を進めていくため「実用品プランナー」という新しい肩書を創出。

平凡で長い職務経歴

服飾専門学校を卒業後、アパレル会社に就職しパタンナー(型紙作る人)や店舗店員を経験。
会社に馴染めず退職後、半年ほど引きこもる。
テーマパークでステージ衣装や小道具などに携わり、裏方業務を天職として6年勤める。
バブル崩壊後のイベント縮小と30歳前の見通しから、予定もない結婚後の仕事計画として事務職への転職を図る。
事務職への自信の無さから、ブライダル貸衣装の会社に営業として就職。
再度事務職を目指すため退職し、職業訓練校で経理とパソコン操作を習得。

経理は実績がないと就職できず、友人の個人事務所を手伝うことで密かに経験を重ねる。
就職は、派遣により比較的大きな会社でパソコン操作の業務を請け負う。
短期契約が多いため複数の業種で、小口現金や書類作成、データ分析や輸出入チェックなど多くの業務を経験。
40歳前には中小企業に経理で派遣され、法人の決算業務も担う。
着ぐるみ役者や通販のオペレーターなども務めたが、飲食店のキッチンが一番苦手と知る。

派遣に厳しい40代になり、IT企業にネット通販でオリジナル商品を扱う業務として雇われる。
店舗サイト運用調査が目的だったが、商品企画・開発やサイトの運用、顧客対応・売上計画などを行ううちに、お客様に必要とされる商品を企画販売したいという気持ちが膨らむ。
両親が80代になり、フルタイム勤務と家事のフォローの両立が難しく、思い切って退職。
介護が終わった後も仕事ができるよう、自営業で商品の企画開発・通販を目指す。
自営業に必要な勉強や模索をしながら、サイト開設・商品開発を行う。
2017年11月に開業およびAmazon出店。