3Dプリンタ・レーザーカッターを買う前に知っておきたいこと


3Dプリンターやレーザーカッターって、自分で購入しなくても利用できる場所があるってご存知ですか?
しかも、設計に必要な3DCADまで無料のものがあり、やる気次第で習得環境は整えられることが分かったので、現在進行形で独学中です(^▽^)b

まずはセミナーで情報収集

3Dプリンターもレーザーカッターも今後の仕事上で使えるようになりたいと思っていて、最近は価格が下がったので頑張って手に入れようとしていました。
ちょうど3Dプリンタの基礎講座があったので参加してみると、以下のような情報や予測など知っておきたい内容が満載でした。。
 
・3Dプリンタを最初に特許申請したのは日本人。(審査請求しなかったため特許取得はしてない。)
・3Dプリンタの種類や使える素材、今後の開発予想。
・3Dプリンタはデータがあれば簡単に物体化できるけど、設計ができないと欲しいものは作れない。
 
設計の大切さは最初から分かりそうなものですが、「簡単に物体化出来る」ことを夢見て3Dプリンタを購入し、設計で躓いて挫折した人は多いようです。
セミナー講師の方は3DCAD設計を独学で身に着けたそうですが、実感として技術の高い方はまだそんなに多くはなく、3DCAD設計者はこれからニーズが高まるのではないか…とのことでした。
これは是非とも技術を習得して、武器にしたいものです( *´艸`)
 
セミナー参加でのメリットは情報だけではありません。講師の先生や3Dプリンターを持つ施設の方と知り合って、地域的な情報を得たり相談相手になっていただけたりしました。この時ばかりは勇気を出して、乏しい社交性をフル発揮しました(笑)

購入前に選べる知識を身につける

3Dプリンタやレーザーカッターの活用を推進する団体や大学など、地域によっては存在するのでお住まいの地域で検索してみるのも得策です。レーザーカッターが使えるグッデイもあるそうです。わが北九州市も利用できる施設があり、ちょうど利用に向けて動いているところです。
 
利用が有料・無料にかかわらず、多くの施設が最初に会員登録や講習会などを経てから、設備の利用が開始となるシステムのようです。慣れるまでスタッフさんに聞きながらできるのも、施設の設備を利用することの利点でしょう。
先日はスタッフさんにコンテストの情報を教えていただきました。過去のコンテストの様子や受賞作品も閲覧でき、興味が湧きました。
 
現在はこういったコンテスト受賞作品以外にも「3Dプリンタ データ フリー」と検索すると無料でダウンロードできる作品もたくさんあり、技術習得にも大いに参考になりそうです。
まずは購入前にしっかり理解して、自分の用途に合った装置を選べたらベストかな~と思います。

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