試作品の製作『ミニオーガナイザー』編  試作9号~完成 販売直前のボツとパッケージ準備


 

先日ミニオーガナイザーに初注文が入り、初の自社発送をしました。配送会社と契約し伝票が印刷できるので便利ですが、初の伝票作成にオタオタでした(^▽^;)>
しかも、販売開始してもすぐには売れなかろうと在庫が少ないままだったので、今は急いで商品追加しました 。嬉しい悲鳴です(笑) 品切れの際はお問い合わせいただければ、完成予定をお伝えいたします。

ミニオーガナイザー試作9号<本革>

試作8号を試用していただいている間にペンホルダー無しも創ろうと思い、試作8号と9号は同時進行で着手してました。しかし、試作9号が完成した頃に試作8号での修正箇所が発覚!残念ですが、使う前にボツ決定です…イタイ(@_@。
ミニオーガナイザー完成間際に痛恨の徒労ですが、試作にはよくある話です。らくぷらすラボでは、試作品でも使えるものは違いを説明した上で価格を下げて販売したり、ご協力者に試用していただいたりしているので、試作9号もどこかで活躍してくれることでしょう。

ミニオーガナイザーついに完成!

≪課題≫
・表の革を1.5mmに戻す
・芯の厚さを0.5mmに変更し、幅を微調整
革と芯のバランスで、使いやすさだけでなく見た目も変わります。
・鍵ポケットの変更
入り口に折れ跡がついたので、シャープなラインに変更しました。
試作8・9号の修正箇所を反映させて、遂にミニオーガナイザーが完成です。
販売開始の一ヶ月ほど前にやっと完成版を、そもそものクライアントであるKA-TSU先生にお渡しできました。使っていただいている様子や感想などは、下記のKA-TSU先生がご自身のブログに詳しく書いてくださったので、ミニオーガナイザーに関心をお持ちの方はご参考にされてください(^^)/

KA-TSU LOG(カツログ)
https://katsulog.net/180420-miniorganizer/

ミニオーガナイザーのパッケージ

商品販売に欠かせないのがパッケージ。ハンドメイドには手作り感が伝わるラッピングもすてきですよね。でも、ある程度の金額の商品なら、パッケージがしっかりしてないとガッカリすることありませんか?もしプレゼントにしたいと思っても、見栄え良くラッピングできないと選ばない時もあると思います。
 
ミニオーガナイザーは男性にプレゼント出来るパッケージにしたいと思い、丁度いい箱を探しました。パッケージは発注した場合に時間がかかるので、商品の大きさが確定した時点から、ネットや店舗でアレでもないコレでもない…と。薄くてコンパクトなサイズなだけに、既成サイズでぴったりの箱が無いんですよね~。そもそも財布などはオリジナルで箱を作りますしね。
 
ネットで箱を調べるうちに、小ロットでもオリジナルの箱を制作している会社をいくつか見つけて比較し、結局オリジナル箱を作っていただきました。 D-cubeさんは見積もりもある程度オープンにしていますし、問い合わせや取引も迅速かつ丁寧に対応してくださいました。

オリジナル貼り箱・パッケージ製作D-cube(株式会社ディーキューブ)
http://www.d-cubebox.jp/

通常もリボンパッケージ

プレゼント向きの商品販売には、ギフトラッピングという課題が出てきます。AmazonでもAmazon倉庫からの発送の場合は専用ラッピングがありますが、自社発送の場合は自社対応です。ラッピングやメッセージ対応の有無を決めて登録しておけば、注文時に指定してもらえるようになります。でも商品発送には日時指定など注意を払うことが多いので、実は通常とギフトを分けるのは混乱を招きやすいのです。
 
そこで決断!「通常もリボンラッピングしよう」
そもそもラッピングするにしてもシンプルな感じなので、通常でもおかしくない程度にすることにしました。
こんな感じでどう?と友人らに見せると、一人に「今どきソレ?(=ダサい)」と言われてしまい、ボツ…Σ( ̄□ ̄;) アレコレ検討の末、こちらのラッピングを採用することにしました。
シンプルだけど華やかさもあり、これなら男性向けにもいいのではないかと。たかがラッピング、されどラッピング。リボンもラベルシールも買い直しになったけど、いい勉強になりました。
 

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