持手袋のパッケージ作成。デザインや印刷も手作りする時の注意点など。


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持手袋(もてぶくろ)初売上! 通信販売をまだ始められてないという残念な状況ですが、ご購入していただけました。私の仕事を紹介した時に、持手袋をお見せして、手首の暖かさをとても気に入っていただき、予約してくださっていたのです。このすごい寒波の来る前になんとかお渡しすることが出来て良かった。

通信販売になかなか取り掛かれないのには、アレコレまだ準備することがありました。そのひとつがパッケージ。それなりの金額ですし、「どうやって使うの?」という部分も説明等したい。でも写真差し替えなどしそうなので、印刷屋さんにはまだ発注したくない。そこで、見栄えの良い、パッケージを手作りすることにしました。ストッキングなどでよく見かけるパターンです。

配送方法の検討

パッケージのサイズは、発送の事を考えてから決めないと失敗します。通販予定のハンドメイドモールminne(ミンネ)は、最近ネコポスがお得に使えるようになりました。なので、厚さ2.5cmが重要。ネコポスが利用できて、他の配送方法でも大丈夫なサイズを検討しました。

手作り感と見栄え

ハンドメイドは手作り感が大事。でも、折角の商品の価値が落ちるようなパッキングはしたくないものです。インクジェットのコピーも見栄えは悪くありません。ところが紙をカットして、斜めやギザギザになると残念な見た目になります。 そこで今回はA4サイズで印刷後にカット不要な方法を採用しました。薄手のインクジェット用光沢紙もネットで購入。
まずは通常のA4のコピー用紙で試作します。 折って、A4が入るテープ付OPP袋に商品と共に入れます。
記載内容や配送サイズ等を再検討して、微調整後に光沢紙で本番印刷します。 光沢紙は、やっぱり見栄えが違いますね。
配送用ダンボールがあれば、入れてみるとベストです。 今回はダンボールの見本を取り寄せたので、その話はまた次の機会に書きますね。

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