ビジョンを持つと人生が変わる!?実はみんな感じている、夢とビジョンの違い。


この記事およびコメントは、はてなブログから移行しました。 リンク切れ等の可能性があります。ご了承ください。

ビジョンを持つ大切さを今さらながら痛感しています。これからの生き方を模索するうち私が一番答えに詰まったのが、10年後の自分の理想像「ビジョンは?」でした。

夢とビジョンの違い

ハッキリ認識してる人でなくても、実は夢とビジョンの違いは皆さん「重み」で感じているのではないでしょうか?夢は気軽に大口をたたけても、ビジョンは慎重に答えるでしょ。それは「ビジョン」には具体性があって、決意や現実化しようという意思をも感じるからではないですか?

夢があるとは限らない

みんなが夢を持って生きている訳ではないと思います。夢が苦手な人もいます。 私自身は、叶わないかもしれない夢を語ることは、後で恥ずかしい思いをするのでは…という不安がとても強かった。そうしているうちに、夢を持つこと自体に抵抗を感じて、やりたい事やなりたい職業などをイメージするのが苦手になっていました。

ビジョンは人生を作る

夢を持っているのも良いけど、別に持ってなくても大丈夫。目の前の出来ることをコツコツやる事も、人生を切り開いていく方法の一つだと思うのです。でも、ビジョンがあればきっと方向性がブレなくて、自分がやるべき事も見つけやすいのだと思います。

 

なりたい自分像があって、それに近づく方法を探す、行う。「なりたい」気持ちがあるから、苦手な事も頑張れるという図式。モチベーション、大事です。頑張って頑張って、疲れると「何のために…?」ってなりますよね?その時、ビジョンを持ってる人は強い。そして、ビジョンが明確なら希望する未来に近道を選べる。アラフィフには時間がなくて、まわり道はしてられません。ビジョンの大切さを噛み締め、明確にして進みたいと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

一覧へ戻る